人の4倍働いて2倍遊ぶためには、今すぐ○○○をやめるべし!「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」樺沢紫苑

評価:★★★★★

 スマホのアラート設定は、脳を妨害しつづけ、集中力を高めさせないようにしているようなものです。
(本文引用)
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 以前、新聞にこんな記事が載っていました。

 大学生の集団を2つのグループに分け、1つのグループはスマホの電源を切り鞄の中に。
 もう1つのグループはスマホの電源は入れたままで、すぐ手に取れる場所に置いておきます。

 そして両グループに同じ作業をさせたところ、「スマホの電源を切り鞄の中に入れた」チームの方が早く作業が終わったそうです。

 つまり、スマホは見ているいないに関わらず、すぐに見られる状態であるというだけで集中力を欠いてしまうというのです。




 スマホが集中力を壊し、膨大な時間を無駄にしてしまう――それは誰もが認識していることでしょう。

 それはわかってる、わかってるんだけど、なかなかやめられないのがスマホの怖さ。
 つい一瞬の快楽や刺激を求めて、スマホをスッと手に取ってしまいます。

 でも、「時間がない」「もっと時間がほしい」「もっと自分の生産能力を上げたい」と嘆くのなら、まずスマホをやめるべきなんです。

 逆にいうと、スマホをやめれば「人の4倍働いて2倍遊ぶ」「1年を13か月にする」・・・そんなことも可能になるんです。

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 「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」を叶えるためには今すぐ、眺めているスマホを鞄にしまいましょう。
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 本書の著者・樺沢紫苑氏は精神科医。
 しかしその八面六臂の活躍ぶりは、「影武者がいるのでは?」と言われるほどです。

 本の出版、病院での診療、読書と書評の公開、セミナーや公園活動、メルマガやブログの更新etc.

 樺沢氏はこれらの活動を7年間続けており、しかも毎日7時間以上は睡眠。

 オフも充実しており、ジム通いや映画鑑賞、会食やパーティー、海外旅行等々も徹底的に楽しんでいます。

 そんなことができるのは、「人間の脳と体の特徴」に徹底的にそって活動をしているから

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 たとえば、ある時間に無理矢理集中するのではなく、人間の集中力がある時間に集中力を要する仕事をする。

 そうすることで、作業時間をグッと短縮させることができるんです。

 また樺沢氏は、逆に「この時間にこれをやってはいけない」という説も力強く提唱。

 なかでも「絶対にやってはいけない朝の習慣」は目からウロコ。

 こんな何気ないことで「脳のゴールデンタイム」をぶち壊しにしてしまうの、何とももったいない話。

 本書には「朝・昼・晩」それぞれの最適な過ごし方が細かく書かれていますが、特に午前中は重要です。

 「神・時間術」で午前中の過ごし方を会得すれば、何の憂いもなく5時に帰宅することができます。

 そして自分の能力のブラッシュアップもでき、キャリアアップにもつながります。

 さらに7時間以上寝られるのですから健康状態も良くなります。

 これは確かに「神・時間術」ですね。

 でも、どんなに朝・昼・晩の最高の過ごし方を頭に叩き込んでも、スマホをチラチラ見ているようでは台無し。

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 「神・時間術」を読んでしまったら、スマホを眺めていることで時間や自分の潜在能力がいかに無駄に流れ出してしまうかに愕然とするでしょう。

 もし現在、「自分はスマホ依存気味だな」「スマホをやめたいけどやめられない」・・・そうお思いでしたら、ぜひこの「神・時間術」を読んでみてください。
 30分~1時間ぐらいで読めるので、スマホをしまって読めますよね。

 本書は、スマホをやめる最大のチャンスを与えてくれます。

 ・・・と言いつつ、本書の特典はスマホが必要なものだったりするんですよね。
 本書に挟まれている紙片のQRコードにスマホを当てると・・・。

 じゃあせめて、特典をもらってからスマホをやめましょうか。

 それでもまだ「神・時間術」を実践するには遅くない!

 「神・時間術」の特典をもらってスマホをしまい、大統領のように働き王様のように遊ぶ日々を実現させましょう。

詳細情報・ご購入はこちら↓

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プロフィール

アコチム

Author:アコチム
反抗期真っ最中の子をもつ、40代主婦の読書録。
「読んで良かった!」と思える本のみ紹介。
つまらなかった本は載せていないので、安心してお読みください。

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