「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR 2016発表!

  「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR 2016」が発表になりました!
 読書好きの方は、待ちに待っていたのではないでしょうか。

 私もさっそく読み、50位以内で読み逃している本をチェック。
 なかには、現在積ん読中のものもあるので、どんどん読んでいきたいと思います。

 いちおうここで、当ブログ内で、50位以内に入っているもののリンクを貼っておくので、よろしければお読みになってみてください。
(あえてここでは順位は書きません)




 ●「編集部が選ぶプラチナ本OF THE YEAR 2016」:「暗幕のゲルニカ」原田マハ。
 
 BOOK OF THE YEAR 2016

 【小説ランキング】
 ●「コンビニ人間」村田沙耶香
 ●「陸王」池井戸潤
 ●「下町ロケット2 ガウディ計画」池井戸潤
 ●「希望荘」宮部みゆき
 ●「人魚の眠る家」東野圭吾
 ●「カエルの楽園」百田尚樹
 ●「何様」朝井リョウ
 ●「ポイズンドーター・ホーリーマザー」湊かなえ
 ●「海の見える理髪店」荻原浩
 ●「マチネの終わりに」平野啓一郎
 ●「真実の10メートル手前」米澤穂信
 ●「罪の声」塩田武士
 ●「坂の途中の家」角田光代
 ●「三の隣は五号室」長嶋有
 ●「この世にたやすい仕事はない」津村記久子

 【文庫ランキング】
 ●「怒り」吉田修一
 ●「夢幻花」東野圭吾
 ●「山女日記」湊かなえ
 ●「七つの会議」池井戸潤
 ●「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上春樹
 ●「永い言い訳」西川美和
 ●「島はぼくらと」辻村深月

 【ビジネス・自己啓発本ランキング】
 ●「理系に学ぶ。」川村元気
 ●「キリンビール高知支店の奇跡」田村潤

 その他、この「ダ・ヴィンチ」2017年1月号で私が気に入った記事は、西加奈子さんと又吉直樹さんとの対談「『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界」
 
 西加奈子さんの新刊「i アイ」について語り合うもので、西さんと又吉さんお二人の礎となる価値観や、小説を書くうえでの心構えや矜持といったものを知ることができます。

 「サラバ!」「i」も大好きな私としては、痺れる内容でした(^^)

 2016年もあと少し。
 今回のランキングに入っているのに、まだ読んでいない本をググッと体内に取り込みながら、新しい年を迎えたいと思います。

詳しくはこちら↓

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アコチム

Author:アコチム
反抗期真っ最中の子をもつ、40代主婦の読書録。
「読んで良かった!」と思える本のみ紹介。
つまらなかった本は載せていないので、安心してお読みください。

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