古本で、犯罪被害者の支援を!

 日本経済新聞2014/12/27夕刊に、こんな記事が載っていた。

 「大そうじ 捨てるの待って 
 古本で犯罪被害者支援 ~寄付で転居費用、広がる輪~」

 
 これは、古本や書き損じた年賀はがきを現金に換え、犯罪被害者の支援をする取り組みだ。

 犯罪被害者は、転居や法律相談等、多額の費用ねん出を迫られる場合がある。
 そこで立ち上がったのが、NPO法人「全国被害者支援ネットワーク」と古書買取・販売会社「バリューブックス」。
 両者がタッグを組み、書き損じの年賀はがきと古本を、その費用に充てる仕組みが見事できあがった。

 記事によると、「書き損じた年賀はがきは1枚50円になり、2千枚集まると被害者の転居費用になる」とのこと。
 古本は現在のところ「28万冊余りが集まり、約282万円」が支援に充てられたそうだ。

 参照ホームページはこちら→「ホンデリング」

 私もぜひ協力したい。
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アコチム

Author:アコチム
反抗期真っ最中の子をもつ、40代主婦の読書録。
「読んで良かった!」と思える本のみ紹介。
つまらなかった本は載せていないので、安心してお読みください。

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