クリスマス・イヴに「最後の1分」を購入!

 日本経済新聞2014年12月24日「エンジョイ読書」面に、こんな本が紹介されている。

 エレナー・アップデール著「最後の1分」。
 クリスマスを間近に控えた町で、爆発事故が起こる。それまでの最後の1分を描いたというものだ。

 これは、作家の青崎有吾氏が紹介してくれているのだが、あまりにも面白そうなので、読んだ瞬間に買ってしまった。
 しかもどうにも待ちきれず、Kindleでの購入だ。(ちなみに、私は基本的に“紙派”である。しかし、どうしてもどうしてもどうしても今すぐ読みたかったのだ!)

 読んだ感想はクリスマス終了後になりそうだが、「1分間を描いた250頁を読む」という面白さは、季節を問わないだろう。
 う~、考えるだけでワクワクゾクゾクしてくる。よし、読もう!

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アコチム

Author:アコチム
反抗期真っ最中の子をもつ、40代主婦の読書録。
「読んで良かった!」と思える本のみ紹介。
つまらなかった本は載せていないので、安心してお読みください。

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