「結局、決められる人がすべてを動かせる」感想。今すぐ「決断が早い人」になる秘伝公開。人生、変わります。

 「来年こそ行動しよう!」と言っていいのは大晦日だけです。
(本文引用)
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 「あの案件、どうなってるだろう?」
 「全然連絡ないんだけど、大丈夫なのかな~」

 そんな不安がわいてくること、ありますよね。

 モヤモヤするなら、いっそ「あなた」が決めてしまいましょう。
 大丈夫。
 よっぽど無茶苦茶なことをしないかぎり、批判されることはありません。

 自分でイニシアティブをとってしまった方が、後々意外と感謝されます。
 (実際、誰かがチャチャッと決めてくれて「助かった!」って思うこと、多いですよね。)

 「でもやっぱり、こわくて決められない」
 「失敗したらどうしよう、嫌われたらどうしよう」


 まだ「決める勇気」が持てないなら、本書を読むのがベスト!
 
 「決められる人・決められる思考」は、「感謝されこそすれ批判されることはない」と、今度こそわかります。

 「自ら決める!」という行動は、組織にとっての最適解に、最短時間でゴールすること。

 本書の思考法を実践すれば、 「あなたと一緒に仕事をしたおかげで、順調にいったね!」なーんて褒められますよ(ホントに)。
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■「結局、決められる人がすべてを動かせる」内容



 本書は「決める力」をつける本。
 ズバリ今日から、「決められる人」になる本です。

 なかなか決められない人は、どんな「損」をしているのか。
 決められない人は、どんな「思考のクセ」があるのか。

 そして「決められる人」は、どんな考え方をしているのか。
 なぜ常に「良い結果」に導く行動を、即座にとることができるのか。

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 「決められない人」「決められる人」の思考傾向をあぶり出し、そこから「決められる人に変わる秘術」を伝授する。
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■「結局、決められる人がすべてを動かせる」感想



 まず結論から言います。

 本書を読むと、本当に「決められる人」になれます(私調べ)。

 今とりかかってる仕事で、「決められない人」の思考を打ち消し、「決められる人」の考え方を試したところ、もう仕事がグイグイ進む進む!
 
 周囲にスパパパパーンと「こうしましょう」と決めてしまうと、意外なほどすんなり一致団結。
 「なーんだ!もっと早くこの本を読んで、実践すればよかった」と、全身脱力。

 以来、どの場面でも本書の「決められる思考」を試しては、ストレスフリーで生活してます。

 なぜ本書の効果はてきめんなのか。

 理由は「あるある!」で書かれてるから。

 「あるある!」とは、「決められない人あるある」と「決められる人あるある」。

 たとえば「決められない人の特徴」は、「完璧主義にとらわれてる」「不安を作り出すクセがある」「誰かが決めてくれると思ってる」等々。

 この3つを聞いただけで、「そう!そうなの! だから私決められないの!」と膝を打つ人が多いのでは?(私もそうでした。)

 そして「決められる人の特徴」には、これまた納得。

 

決められる人は、「決めないことが機会損失になる」と知っている。


 

決められる人は、「時間をかけて決断しても、今すぐ決断しても、結果はほとんど変わらない」と知っている。


 
 特に私が「まさにその通り」と思ったのが、こちら。
 

決められる人は、常に全体を俯瞰する癖をつけている。



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 実際、「決められる人」というのは「逆算」が得意です。
 たとえば納期やイベントなど「日程が決まってること」に関する決断を、当日からスルスル逆算。

 逆算と俯瞰で、「ならば今、何をすべきか」「いつまでに何をしておくべきか」をどんどん決めていくんです。
 
 だからパパッと決めるわりには、大きな失敗もない
 周囲も「確かに最終ゴールを考えると、今、それを決めた方がいいよね、ウンウン」と納得するものです。

 どうでしょうか。
 言われてみると、思い当たると思いませんか?

 「決められない自分は、確かに完璧ばかり求めていて、動けないでいる」
 「誰かが決めてくれると、心のどこかで思ってる」とドキリ。

 そして「あの人、いつもスムーズに事を運んでくれるけど、確かに全体から見てくれてるよね」
 「あの人、あんなに早く決めちゃって・・・と思ったけど、結局先延ばしにしたところで、結果は変わらなかったよね。ズルズルせずにすんで良かった!」なんて、リーダーシップのある人を思い浮かべて、「なるほどね~」としみじみするのではないでしょうか。

 本書は、そんな「あるある」がみっちり書かれてるから、超実践的。
 「決められないあるある」を自分の脳から引きはがし、「決められるあるある」を「エイッ」と脳に装着すれば準備OK。

 即日で「決められる人」に変身することができるんです。

 もし今、「あの案件、どうなってるんだろう?」「うまくいくのかなぁ。不安だなぁ」と思ったら、「誰から決めてくれる」という「思考のクセ」を振り切って、動いてみては?

 本書を参考に行動すれば、きっと「やってよかった」と思えるはず。

 一仕事終えた頃には、あなたの評価はジャンプアップ。
 人生、変わりますよ。 
 
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プロフィール

アコチム

Author:アコチム
反抗期真っ最中の子をもつ、40代主婦の読書録。
「読んで良かった!」と思える本のみ紹介。
つまらなかった本は載せていないので、安心してお読みください。

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