映画「クワイエット・プレイス」を観てきました。家族愛に涙、涙。

 映画「クワイエット・プレイス」を観てきました。

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 いや~怖かった!!!何度、目をふさいだことか。

 少しでも物音を立てると、謎のクリーチャーが飛び出してきて殺戮。

 「絶対に笑ってはいけない」どころか「絶対に音を立ててはいけない」という過酷な世界で生き延びる、家族の物語です。

 「音を出してはいけない」という特殊な設定ですが、非常に細かな部分まで演出が行き届いているのでリアリティ抜群。

 食器の音も立てられないため、食事はサンチュのようなもので包むメニュー。
 子供たちの遊びも、絨毯の上でそーっと駒を動かす双六など、「なるほどね~」と唸ること度々でした。

 でも音を全く立てないなんて、はっきり言って無理。
 
 生き延びるために、家族が最終的にとった行動とは?

 もうね、寿命が何年縮んだかわからないぐらい怖かったです。

 でも恐怖度が高い分、家族愛が胸にしみました。

 今、本当にこんな世界になったら、私はどうやって子どもを守るだろう?
 やっぱりこうするしかないかな~・・・なんて、しみじみ考えちゃいました。

 ちなみに本作で夫婦を演じた二人は、実際の夫婦。
 確かに、実際の夫婦でないとここまで真に迫った演技・映像はとれないかも・・・と感心・感動しました。

 1分1秒も目が離せない恐怖映画を観たい方。
 家族愛をたっぷり感じられる映画を観たい方。

 「クワイエット・プレイス」、ヒジョーッッにおすすめですよ!
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アコチム

Author:アコチム
反抗期真っ最中の子をもつ、40代主婦の読書録。
「読んで良かった!」と思える本のみ紹介。
つまらなかった本は載せていないので、安心してお読みください。

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