【「プチ虐待」の心理】感想。子育てのイライラが嘘のようにおさまった「2つのコツ」とは?

 とりあえず、子どもが「35歳」になったときにどうなっていてほしいか。「35歳」になったときにどうなっているリスクは避けたいか。それを考えておくことが非常に重要です。
(本文引用)
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 前回紹介した「思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33」と、同時に購入。
 
 買って大正解。

 本書に書かれた「2つのコツ」で、ちょっと怖いほど、イライラが消えてしまったのだ。

 読む前の私は、それはひどいものだった。

 子どもが傷つく言葉をわざと言ってしまいそうになる。
 いつの間にか、「怒る原因」を探そうとしている。
 怒るたびに快感スイッチが入り、その後、激しい自己嫌悪に見舞われる。

 殴る蹴るといった暴行はしないものの、静かに確実に、子どもの心をむしばんでいた。

 そんな時、本書のタイトルがまっすぐに目に飛び込んできた。

 
 「プチ虐待」という言葉は、まさに私の行動そのもの。

 「これは読まねば!」と即購入し、結果、私は「プチ虐待」から脱出できたのだ。

 「プチ虐待」脱出のきっかけは、本書に書かれた「2つのコツ」。

 たった2つ守るだけで、私の「怒りの快感回路」はプツッとシャットダウン。
 「あ~怒りたい」という欲望が、嘘のように消えてなくなってしまった。

 さて、その「たった2つの子育てのコツ」とは?

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プロフィール

アコチム

Author:アコチム
反抗期真っ最中の子をもつ、40代主婦の読書録。
「読んで良かった!」と思える本のみ紹介。
つまらなかった本は載せていないので、安心してお読みください。

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